ガラスミュージアム、映画祭、温泉街、終バス乗り遅れ

5時くらいに目覚めて、ブログを書いた。それから地下鉄でプラハ中央駅に向かい、駅で朝食を食べて、列車に乗る。

駅にはかっこいい自転車がたくさん。朝食はフォカッチャにチーズとプロシュートハムとトマトを挟んだだけのものだけど、それが美味しい。素材が良ければそのままでも普通に美味しい。料理ってなんだろなって感じた。料理が無意味だとは思わないけど、新鮮ではない素材をごまかすための料理ってなんだかなって感じた。

列車は古かった。8人用のコンパートメントってのはどうにも落ち着かない。列車は15分遅れで出発して、30分遅れで着いた。

Plzen中央駅。チェコで4番目に大きな都市だが、人口は16万人。街を散策しながら宿へ。

早すぎてチェックインできなかったけど、荷物を置かせてもらえた。気づいたら昼になっていたので昼食。

シンプルな料理だけど美味しかった。ビールは相変わらずジュースと同じ値段。バスターミナルまで歩いているときに、SKODA発見。Plzenを有名にした企業の一つとのこと。

バスで2時間弱かけてKarlovy Varyに行った。

最初に行ったのはMoserガラスミュージアム。

全然人がいなかったけど展示はすごかった。

手作りガラス半端じゃない。

その後International Film Festivalの会場となっているホテルの前でパパラッチっぽいことをした。

お迎えの車はAudi.

それにしても、本当にお伽話に出てくるような場所ってあるんだなと思った。

ちなみにここは温泉地でも知られる。勢い良く吹き出している。

ここはお酒でも有名らしい。

そんな感じで一日楽しんだので、そろそろPlzenに帰るかーと思って18時半頃にバス停に行ってみた。来るときに時刻表を見て19時台、20時台にあることを確認していたが、18時45分のバスが来ない。注意書きを見たら、"jede take 25.4.11, nejede 24.4.11, od 1.7.11 do 31.8.11"ってチェコ語で書いてある。窓口は既に閉まっている。そばで別のバスを待っている人に聞いたら、多分来るんじゃないのと言われた。自分には「7月1日から8月31日までは運行せず」みたいなことが書いてあるように読めた。Karlovy VaryからPlezenまでは84km。タクシーでも行けなくはないけど、それは避けたい。19時6分にMarianske Lazne行きの電車が来ることを知る。19時15分のバスを待つよりもMarianske Lazne行きの列車に乗って、そこからPlzenに行けばいいかと思い、駅に移動した。

こんなちっこい山岳鉄道っぽい列車で移動。夜9時くらいまで外が明るいのは助かる。20時49分発Plezen経由Praha行きの列車があった。終電だった模様。

夜は夜でかっこいい。TESCOが無駄にかっこいい。20時過ぎに着く予定が、22時半くらいになってしまった。
本日の出費

  • 宿
    • 350 (デポジット100)CCで支払い
  • 食費
    • フォカッチャ118
    • 昼食 149
    • 飲み物26
    • ケバブ60
  • 交通費
    • 地下鉄(プラハ) 24
    • 列車(Plzen, Ceske Budejovice) 174
    • バス(Plzen, Karlovy Vary) 92
    • バス(市内)25*3=75
    • 列車(Karlovy Vary, Marianske Lazne)60
    • 列車(Marianske Lazne, Plzen)101
  • その他
    • ガラスミュージアム80
    • 酒と器 58+78