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ブルノのミュージアムを見学

宿の朝食を食べて、ゲーデルの生家を目指して散歩。

しばし迷ったがあった。正直、これだけかよって思った。今は薬局らしい。

ブルノのテクノロジーミュージアムに到着。入り口にこんなのがあった。

車がたくさん飾ってあったり、

メカニカルで、歯車たくさんで楽しかった(単純だな)。

飛行機も展示してある。

世界のソニー。

ピアノの自動演奏ってけっこう歴史があるんだな。

こういう宗教的なものも型に鉄を流しこんで作る図とともに説明されると新鮮な気がした。

カプラン水車のカプラン。

顕微鏡もたくさん展示してあった。

SEMのチャンバーの中に試料を落として泣きそうになったことを思い出した。

外には戦闘機。

ミグ21ってこんな形してるのか。名前しか知らなかった。
チェコのテスラという会社がこの辺で顕微鏡を作ってたんだとか。

次はえんどう豆を使った遺伝の研究で知られるメンデルの博物館。今も何か植えられている。

このベゴニアの例はわかりやすかった。左から順に1世代目「赤と白がありました」2世代目「全部赤になっちゃいました」3世代目「3対1になりました」

メンデルさん。この日誕生日だったそうで、博物館が無料だった。そういえばgoogleのロゴもえんどう豆だったな。遺伝の分野のノーベル賞受賞者一覧。

椅子がXとY。しわしわとつるつるのえんどう豆を掛けあわせよう的な話。

なんか植えてある。自家受粉の仕方がわかりやすい。小さい頃に読んだメンデルの伝記を思い出した。

でも蜂を飼っていたり、気象に関心があったり、

いろいろ栽培してたり、ウィーンで数学、物理を学んでたとは知らなかった。ここでドップラーが出てくるとは。

そんなところで昼ごはん。パプリカと豆とステーキ。これが例のマメか。

街を歩けば教会がたくさん。

かっこいい建物もちらほら。

そんな中、わりと普通の建物があった。作曲家ヤナーチェクの名を冠したシアター。

市場も見て歩いた。

モーツァルトが11歳の頃に演奏したという劇場もあった。現在改装中。

宿の近くに店が全然なかったので晩ごはんは質素に。

本日の出費

  • 宿
    • 600
  • 食費
    • 昼ごはん 202
    • 晩ごはん 53
    • 水 11
  • 交通費
    • トラム 14+22+24=60
  • その他
    • ミュージアム 100
    • Tシャツ 180