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リオハでワイナリーツアー

夜10時にバルセロナを出たバスは、翌朝4時半にラ・リオハの中心地ログローニョのバスターミナルに着いた。どうせ宿も開いてないだろうし、明るくなるまでバスターミナルに居ようかななんて考えてたが甘かった。完全に閉まってた。しかも外は寒く13度くらい。昼間は30度を超えるのでけっこうな温度差だ。

こんな感じで外は暗く、バスターミナルに戻っても暗く、あまり裕福ではなさそうな黒人のお兄さんがうろうろしてる。(ブドウの収穫時期だからだろうか)ホテルに行ってもお前はクライアントじゃないと言って追い出され、荷物を持って行くあてもなくうろうろしていると、カフェが一軒開いていた。ありがたやありがたや。

荷物を宿に置いて歩き回るという目論みはあっさり破綻し、荷物を持ったまま早朝観光。

特にやることがなくなったのでハロという村に移動。観光案内図の4分の1をBodegas(ワイナリー)が占めていてすごい。

予約が必要って書いてあったけど入れてくれた。その代わり全部スペイン語でさっぱりわからん。

そんなわけでワイナリー見学ツアーのはじまりはじまり。

もちろんテイスティング付き。

まず一杯。なんか匂い当てクイズみたいなのもあった。

チェコの小さなワイナリーも良かったが、こういう大きいところも興味深い。

おっさんたち頑張る。

ぶどうを見たり地下に入ったりと盛りだくさんの2時間ツアーだった。

最後もテイスティングしながら、注文用紙を渡されるという仕組み。

値段は一本買いと箱買い。輸出したりすると値段が数倍になるんだろうな。

そんなわけでなかなか楽しいツアーだった。みんなたらふく飲んで車で帰って行くのが印象的。

ログローニョに戻って荷物を置き、再び散策。ちょうどお祭りだからか人が集まってた。肩車多過ぎ。

そうそう、これ何かと思ったら滑り台。趣味悪いな。一応観光っぽいこともした。

ワイン飲んで肉食べて

ビール飲んでスープ飲んで、

アイス食べて、道ばたの変な人を見て宿に戻る。

本祭みたいなのとはタイミングがずれたけどこれはこれで楽しめたので良かった。
本日の出費(9月20日)
朝食 6.2
バス 3.43
ワインツアー 8
バス 3.43
バス 22.39
肉 9.4
スープ 7.6
アイス 2
カフェ 1
宿 32