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徳島観光

徳島といえば日亜化学ジャストシステム大塚製薬があって、鳴門のうず潮や大歩危小歩危があるというイメージ。今回たまたま縁があって行ってきた。
神戸からは高速バスで淡路島を通って2時間で行ける。これは意外と便利。閑散とした駅前を想定していたが、思ったよりも栄えていた。そこで徳島ラーメンを食べる。1回食べておいてもいいけど、2回目はまあいいかなという印象。

それからイチゴ狩りもした。付け根まで赤くなっているのがいいと言われたので、そういうのを選んで食べてみたら美味しい。全然違う。こんなの食べて育ったら、他のイチゴなんて食べられないだろうな。

地元の人に札所に連れて行ってもらった。神社みたいな寺だったが、久々に訪れた日本の寺は静寂で荘厳で、そして懐かしかった。こういういい感じに朽ちた木造建築のあるゆったりした場所というのが、シンガポールには全然なくて悲しい限りだ。自転車でちょっと走れば神社や寺に行けた環境がどれだけ素晴らしかったかというのは、失ってみるまでわからないものである。

その後、神山温泉にも行った。そこは徳島の中ではなかなかユニークで、地元の人、ヒッピー、アーティスト、IT系企業の人が入り交じっているそうだ。しかも「と学会」的に大物が住みついて長期間活動しているらしく、目が離せない場所でもある。美味しいものがいろいろあるのにPRベタな感じが否めない徳島のなかでは珍しく、地元の名産を活かしたサイダーやドレッシングを神山ブランドで展開しているのも興味深い。

神山旬感工場
http://kamiyama-spa.com/shunkan/
とりあえず古代米カレーはなかなか美味しかった。それから電動アシスト自転車を借りて梅を見に行った。途中自転車がアシストしてくれないため単なる重い自転車になるというアクシデントも発生したが、無事梅を見ることができた。

粟カフェ
http://tabelog.com/tokushima/A3603/A360301/36003919/
温泉宿の食事は夕食も朝食も期待以上に豪華で美味しかった。

神山温泉 ホテル四季の里
http://kamiyama-spa.com
やはり外国で稼いで、円安の日本で遊ぶというのは戦略としてそんなに間違ってなさそうだ。