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本の感想

読み終わった本の感想なんか書いても時間の無駄なんて感じたりしたのだが、

なんてことをふと思ったので感想を書いた。いつも悩ましく思うのは、自分の言葉で書くか、抜き書きして本に語らせるか。最近は抜き書きが多い。自分の言葉で書いたのはこのへん。

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抜き書きしてあると、後でざっと本の中身を思い出したいときに便利。なんとなく記憶に残っているキーワードでブログ内検索をすればだいたい見つかる。

でもそれはそれとして、全体としてどの辺が印象に残ったどんな本だったという感想文も書きたいような気がするのである。まあ書けばいいんだが。あと本を読みながらいろいろと似たような事例を思い出すことがあるし、本を起点として一歩先を考えることもあるので、それを記録しておきたいような気もする。

抜き書きは抜き書きとしてやって、思いついたことはそれぞれ1トピックごとに別の記事にすればいいのかな。もっと気軽にブログを書けばいいんだと思う。読み終わってまだ感想を書いてない本があと8冊。じっくりと読み返す作業はそれはそれで楽しい。