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ホームベーカリーがやってきた

make

前からずっと気になっていたアイテム、それがホームベーカリー。

パン屋でパンを選ぶのも好きなのだが、家で作ってみたいと思っていた。

大量にできてしまうとか、高いとか、変圧器がいるとか、いろいろ理由をつけて

これまで買わずに済ませていたが、条件がクリアされたので入手した。

ドイツのSEVERINというメーカーのものを、帰国する駐在員から購入した。

Breadmaker | severin

もう使わないからということで、ドライイーストとパン用小麦粉もくれた。

こちらではホームベーカリーではなくブレッドメーカーと呼ぶのが一般的みたい。

強力粉と薄力粉の違いもわからず、何も道具がない状態からスタート。

とりあえずマニュアルに出ているスタンダードなものを作ることにした。

White Breadというやつである。量は2種類から選べるが、少なめの方で。

水120mlは問題ないが、そのために計量カップを買った。牛乳140ml。

バター10g。これは店で困った。だってsaltedとunsaltedのどっちかわからないから。

別のレシピを見たら無塩バターって書いてあったのでunsaltedにした。

塩ティースプーン1.5杯。塩といっても岩塩とか海水の塩とかいろいろあるし、

低ナトリウム塩とかいう謎のものもあって悩ましい。結局Tata saltというタタグループの

よくわからないけど普通っぽい塩を買った。

砂糖テーブルスプーン2杯。これもありすぎてわからなくなったが、

caster sugarというやつにfor bakingと書いてあったのでそれを購入。

あと秤(デジタルのやつ)が欲しくて何件か見たけど見当たらなくて困った。

友人がパンとかお菓子作りならこの店でなんでも揃うよと教えてくれた店で発見。

PHOON HUAT & CO PTE LTD

強力粉400gってけっこうあるんだなと思ったり、イーストって酵母なのかと

今更ながら知る。新しいことをするといろいろと発見があって面白い。

それからマニュアルを読むとやりかたがざっくり書いてあった。

For best results, always put liquids in first, followed by solid ingredients such as flour.

FInally, add the yeast. Be sure to avoid any contact between the yeast and salt or liquids when using the timer. 

 液体が先ってのは当たり前なのかもしれないけど、はじめてだと知らないので

非常にありがたい。イースト菌は最後。タイマー使わないのでざざざと入れた。

覚えておこう!パン作りの知識

このページはなかなか興味深かった。

材料を適当に放り込んで、プログラムをセットしてスタートしたら

Kneading(こねる)、Rising(発酵させる)、Baking(焼く)を組み合わせて

3時間もすれば、美味しくパンが焼き上がったのですごい機械である。

正直こんなに簡単だとは思わなかった。

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 食べきれない分をジップロックに入れて冷凍庫へ。ふわふわなんだけど、なんかずっしりと重いパンだった。あとどちらかといえばフランスパンみたいな感じ。卵とか蜂蜜とか入れるとまた違ったものになるのかなと思った。これでしばらく遊べそうだ。パン切りナイフとかまな板とかも買わないとな。