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ヨーグルトメーカーがやってきた

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もう20年くらい日常的にヨーグルトを食べていて、牛乳があれば自分で作れるという話は聞いたことがあったけれども、結局いつも買ってくるのでこれまで自分で作ったことはなかった。

高温多湿なシンガポールに適しているものってなんだろうかと考えたとき、発酵ものだろうなと前々から思っていて、パンも焼いたことだし、次はヨーグルトにすることにした。毎日食べてるし。専用の器具がなくても作れるらしいけど、温度管理が大変そうなのでヨーグルトメーカーを買ってみた。

Yogurt Maker - Yoei Innovative Kitchen Appliances

シンガポールで買おうと思ったらオンラインで買うかfair price xtraしかなくて、fair price xtraに行ってきた。そんなに安くないけど、どうしても作ってみたかったんだからしょうがない。

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非常にシンプルでタイマーで時間をセットして温めるだけである。菌はデリケートらしいので、容器を熱湯で消毒してから使った。

  • 牛乳 1リットル
  • ヨーグルト50g

以上。この2つを容器に入れて混ぜ、容器に蓋をして、ヨーグルトメーカーにセット。8時間から12時間がいいらしいので、ちょっと固めに12時間にした。つまり12時間40℃にキープしてくれるわけだ。ちなみに今回使ったヨーグルトはこれ。

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初めてだしどんなもんかなと思ったが、うまくできた。

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半日前まで牛乳だったものが、ヨーグルトと混ぜて温度管理するだけで全部ヨーグルトになってしまうんだからすごい。自然の力を思い知った。そしてこれを冷ます前に食べたのだが、美味しくて驚いた。そのままでもいいし、はちみつ入れてもいいし、並行して作ったドラゴンフルーツジャムと一緒に食べても美味しい。非常に満足。

種菌は毎回新しいものにするか、粉末を使うべしとあるので、今後もヨーグルトか粉末を買うけれども、牛乳の消費量が大幅に増えそうだ。