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ジョグジャカルタ・二日目 ボロブドゥールとソロ

ボロブドゥールの日の出時刻は、ボロブドゥール開園前なので通常は入れないが、Manohara Hotelというボロブドゥール内にあるホテルの受付でサンライズ用のチケットを買えば入ることができる。チケットが高いだけあって人が少なくお勧めだ。

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遺跡は思っていたより小さかったけれどもなかなか見応えがあった。

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

自撮り棒を差し込めばこんな写真も撮れる。

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

歩き回っているだけでも結構楽しい。

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よくここまで手の込んだものを作ったものだと思う。

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正直アンコールトムとかの方がインパクトあったかな。悪くはないんだけど、衝撃的みたいなものはあまりなくて、印象というのは相対的なものだと実感した。旅行に行けば行くほどハードルが上がる。

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まあ十分すごいんだけど。

昼前に宿に戻って、さてどうしようかと考えて、列車でソロという街に日帰りで行くことにした。駅前にはこんなモニュメントがある。

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アナログだかデジタルだかよく分からない券売機。

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のどかな景色

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シンガポールからインドネシアに旅行するのは、東京から地方を旅行する感覚に似ているのかもしれない。似て非なるものだが。

屋台で食べた得体の知れないこれは美味しかった。

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店の雰囲気はこんな感じ。

ソロの屋台 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

スマホカメラとシータの2種類を使い分けるのはなかなか面倒だけど、こうしてそれぞれの特徴を生かして記録できるのは良い。

こんな路地を歩いてみたり、

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王宮があったり

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全体的にのんびりしたところだった。

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ジョグジャカルタに戻ろうとしたら、駅の切符売り場が全部閉まってて行列できてて、駅に休むところなくて、ちょっと離れたところで食べたローカル飯がかなりまずくてほとんど残すなどいろいろあったが、なんとかジョグジャカルタに帰り着いた。

こういう体験も含めて楽しいって言いたがる人もいるけど、もうそういうのは別にいらないと正直思ってる。不可抗力はしょうがないけど、わざと不便さに突っ込んでいくようなメンタリティは今の自分にはないかなあと思った。

翌日プランバナンへ行けるよう手配をして就寝。