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第7回ニコ技深圳観察会(Dobot)

別の会社と勘違いしていて、Dobotは家庭内を動き回るスマートホームのハブみたいなロボットを売っている会社かとここに着くまでずっと思っていた。ロボットアームの会社だとは全然知らず、恥ずかしながらその程度の理解でやってきた。

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それがもう既にいくつも製品を出していて、産業用にも全然問題ないクオリティのロボットアームを出している会社と知って驚いた。そして、判で押したように深圳スピードでスケーリングしている。

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ロボットアームって物を掴んで運ぶものだと思っていたけれども、Dobotのロボットアームはヘッドの交換することによって様々な用途に使うことができる。まさか3Dプリントまでできると思わなかった。正確な位置決めが重要なので、よく考えてみればやっていることはほとんど同じだ。

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ハードウェアとしてしっかりできていて、しかも拡張性が高く想像力次第でいろいろなことができてしまう。

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別売りのレールを買ってくれば更に広いエリアを動かすことができる。それからスマートフォンをタップすることができるので、エンドレスな作業もやらせられるようだ。

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そんなDobotは既に様々な会社で利用されている。様々な学校でも利用されているがそのリストの写真は撮り忘れた。

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オフィスはなんかとてもエンジニアの会社という感じがした。

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そんな感じでRobotic arm for everyoneというキャッチコピーでDobot Magicianという家庭用ロボットアームを売り出しているDobotは現在日本でキャンペーン中だ。かなり割引率が高いので、日本で買うならこのルートがおすすめ。

とりあえず実物を見てみたい場合には、今週日曜日に渋谷でやるイベントに行くと良い。まだ4人くらい枠が空いているみたい。

そんな家庭用じゃなくて産業用がほしい人には、Dobot M1がいいかもしれない。

なんかルンバに似て愛着が持てるので、一家に一台あるといいかもしれない。