ブルネイ、ムル洞窟に引き続き、3度目のボルネオ島旅行に行ってきた。マレーシア部分のクチンでのんびりしてきた。


中国の寺院とかチャイナタウンとかがある。


チャールズ・ブルックさん。このあたりで内乱が起きたときに鎮圧したのがきっかけでホワイトラジャ(白人の王)になったのは、東インド会社のジェームズ・ブルックさん。チャールズさんはその2代目。3代目のホワイトラジャは日本軍が来たときにオーストラリアに亡命し、終戦後は自信を無くしてもうラジャに復帰することはなかったそうだ。その後ここはイギリスの植民地となり、マレーシア連邦の一つになったとのこと。そこらへんはシンガポールによく似てる気がした。ブルネイの統治エリアって広かったんだなと現地で知る。よくわからん建物もある。


モスクもある。猫もいる。


60ドルのリバークルーズと20ドルのリバークルーズ。どっちもやらなかった。


夜景は控えめ。クリスマスということでお菓子の家。


あとオラウータンを見てきた。

子どもががっちりしがみついているのがよくわかる。手も足も器用に使うんだなと思った。


食事してたり、アクロバティックな動きをしてたりしていて、なかなか面白かった。あとオラウータンの赤ん坊の写真を見たら人間の赤ん坊そっくりで、たまたま読んでいたリチャード・ドーキンスの本の内容を思い出した。たまたまそこに線を引いたに過ぎないのだと実感。あとは食べ物。


ご飯が美味しい。エビが特に美味しい。


ここはラクサで有名。イカも美味しかった。


シンガポールとメニュー自体はそんなに違わないけど、味がけっこう違ったりする。

このエビが特に美味しかった。

おみやげには、コーヒー豆とかツバメの巣とか黒胡椒、白胡椒あたりがメジャーな雰囲気。あとライスワインなんてのがあった。要は日本酒なんだろうけど、けっこうフルーティーだった。
そんなわけで特になにか目新しいものがあるってわけではないけれど、のんびりするには良いところ。