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節電の国・日本に行ってきた

新しいカメラを買うと何でも撮りたくなるという例に漏れずいろいろ撮った。

未成年の飲酒はよくないと思うけど、この理由はないだろって思った。隣にあった「脳がNo, からだがNo」の方はわかるけど、「社会がNo, ルールだからNo」は絶対おかしいと自分は感じる。人から指示されるのが好きなのかな。誰かにいろいろ決めてもらうのが好きなのかな。世の中にはルールを考える人がいるし、ルールには背景があるわけで、ルールだけ一人歩きさせることは絶対やってはいけないと感じるんだけど、このキャッチコピーと関わった人はそう感じなかったようだ。
右のは銀座で見かけた。「すぐ・高収入初めての方/テープが説明します」って省略しすぎてわけがわからないよ。何の暗号だよ。それにテープかよ。いろいろ謎が多い。興味のある人は電話をかけてみればいいと思う。

大江戸線の人身事故で人が流れ込む朝の渋谷駅。ずっとやっている人には当たり前なのかもしれないけど、やっぱりこれは異様じゃないのかな。相変わらず整然としていてさすがだと思ったが、その一部にはなりたくないとも思った。だから自転車通勤していたわけだが。

日本のトイレは相変わらずハイテクだった。ジェットタオルをそこに持ってくれば確かに床を濡らさずに済む。今回節電で多くのジェットタオルが停止していて、代わりに紙が置いてあるわけでもなくて、各自ハンカチを使ってくださいと書いてあって、「もったいない」の国なんだということを思い出した。
それと有楽町駅前の果物屋さんでドリアンを発見。けっこういい値段するみたい。こっちで一度食べたけど、もう食べたくないなという気分なので、実は値段もよく知らない。ちなみにこの店の前からは特に異臭がしなかった。もう新鮮じゃないってことかな。

一年ぶりにこの看板を目にしたときの気持ちがわかるだろうか。こってり、並、にんにく入りを注文して待つ間の気持ちがわかるだろうか。レンゲでひさびさにこのこってりスープを口に含んだときの気持ちがわかるだろうか。学生時代を京都で過ごした人には伝わるかもしれない。もう一年がんばれそうな気がした。

ガチャガチャなのに自販機。本も自販機。

3D立体マスクも自販機。夜の自販機は節電で暗かった。

渋谷のディスプレイもローソンも暗かった。でもあとは変わりなくいつもの東京だった。