ジャコーの宝飾デザイン

青山に行った後で、広尾、南麻布を通って目黒に行った。
親からチケットをもらってたので、なんとなく見てきた。
東京都庭園美術館:展覧会情報
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/jewlley/index.html

シャルル・ジャコーは20世紀前半のアール・デコの時代にカルティエで活躍した宝飾デザイナーでした。1909年、高級宝飾店が軒を連ねるパリ、ラ・ペ通りのカルティエで、ジャコーの才能あふれるデザイン画は3代目ルイ・カルティエの目にとまり、華麗な色彩と幾何学的な形を駆使した独創的な宝飾品が数多く制作されました。美しいジュエリーを生み出す源である彼のデザイン画は、宝石同様に繊細な色彩と透明感のある輝きをもつ芸術作品と言えるもので、“ジュエリー・デザインのピカソ”と評されたほどです。
パリのプティ・パレ美術館では、シャルル・ジャコーの子孫の方から寄贈された4,500点の宝飾デザイン画コレクションを所蔵しています。
本展では、輝きの詩人ジャコーの宝飾デザイン画を含む185点のデザイン画を軸とし、彼の創造性がフェミニティと深いつながりがあることを理解していただくために、フランス・ファッションを身にまとった女性像の肖像画6点や同時代のファッション誌『ガゼット・デュ・ボン・トン』などからポショワール(ステンシル版画)58点を展示いたします。またジャコーのデザインを元に世に送り出された宝飾品やブシュロン、ラリックなど同時代の宝飾・装身具35点が展覧会に輝きを添えます。

宝石に別に興味ないし、そのデッサンを見てもなあと思いながらいくつか見てた。
でも、途中でちょっと考えた。何もないところから思いついてデッサンを描いて
それに基づいてブレスレットとかネックレスとか指輪とかつくるのってすごいんじゃね?
このデッサンを実際に形にするとこうなるってのを見るのは非常に興味深い。
へびをモチーフにした指輪とか、クジャクの羽根っぽいティアラとか
1つ1つが面白い。水晶とかアクアマリンの使い方が非常に効果的な気がした。


このジャコーって人はなかなか面白いと思って調べたけどよくわかんなかった。
Cartier Jewellery Influences. Cartier Diamond Jewellery,
http://www.luxuryeye.co.uk/directory/cartier_jewellery_influences.aspx
Un musée gratuit pour tous - Paris.fr
http://www.paris.fr/portail/Culture/Portal.lut?page_id=6321&document_type_id=5&document_id=15304&portlet_id=14576
History of Cartier
http://wwp.greenwichmeantime.com/clocks-n-watches/watch/watches/cartier/history.htm
FRANCE Magazine
http://www.francemagazine.org/articles/issue71/article102.asp?issue_id=71&article_id=102
Les ambassades - Paris.fr
http://www.paris.fr/portail/Culture/Portal.lut?page_id=6318&document_type_id=5&document_id=15352&portlet_id=14577
関係ありそうなのを並べてみたが、今読む気力なし。
そもそもプティパレ美術館から持ってきたものみたいだから
Paris Pages; Musee du Petit Palais - Information
http://www.paris.org/Musees/PPalais/info.html
ここに行けばいいんだな。前回この美術館は行ってないんで、
3年以内?5年以内には行こう。