共同作業を円滑にするには

jtpaグループに書いているように
http://jtpa.g.hatena.ne.jp/
淡々と英語隊の活動が続いて、11回もやっている。
気がつけば自分が英語隊隊員のTOEIC平均点を引き下げているようなので
1月にでもTOEIC受けようかと思っている。刺激があるのは良いことだ。


だいたい月2回くらい集まって、それ以外はオンラインで活動中。
オンラインのツールはだいたい試しているような気がする。
このくらいの人数の場合に限定されるかもしれないけど
キーとなるオンラインツールというのがあるんじゃないかと思う。

あとはブログだろうか。google docsも使えそうだけど。


結局のところmixiで登録されてても、メールアドレスを知ってても
その人と連絡を取り合うかと言えばはなはだ疑問である。個人的な意見として。
自分は携帯電話を極力使わないタイプなので、携帯のメールアドレスも普段は
あまり役に立たないと思う。待ち合わせには便利だけど。
遠くに住んでても、ログインしているのがわかったら何か身近に感じそうだ。
だからメッセンジャーが良いと思う。
kyoto_ac アットマーク hotmail.com
なので、興味のある人は登録してみてください。


あとはブックマーク。はっきり言って人と会って話をしたときに
シェアできる情報なんて限られている。でも覚え書きとしてブックマークしたものを
公開して、互いにチェックし合うと、相手が何を重視しているのか、何を面白いと思うのか
そういう価値観がいろいろとわかる。かなりの時間を省けるのではないかと思う。
会わないとわからないことは多いけど、会わなくてもわかることも非常に多い。
mixi日記を読み合うと雑談の密度が濃くなるらしいけど、ブックマークを読み合うと
ナレッジシェアがどんどん加速するんじゃないかと思う。合理的だから。


あとカレンダーをシェアしたり、ワードファイルをシェアしたりすると
楽しそうなイベントを見つけたり、共同作業をしたりするのがどんどん加速されそうなので
まだあんまりやってないけど、ちょっと期待してる。