ペナンに行ってきた

どういういきさつだったか忘れたがマレーシアのペナンに行くことにした。金曜日の会社終わった後に空港に直行し、日曜日の夜に戻ってくるというプランである。飛行機に乗るのは5ヶ月ぶり。

ジェットスターカンタスコードシェア便で、A320に乗ること1時間。手配していたホテルの車で移動すること30分。わりとあっさりペナンの中心部であるジョージタウンに着いた。

今回泊まったのはこのホテル。

Cintra Heritage House

http://www.cintrahouse.com/

チャイナタウンにあるショップハウスの宿である。まあまあきれいだし、シャワーが家のものより良いし、便利なので良かった。Wi-Fiが使えるのも良いところ。

Penang

翌朝、のんびり起きて、最初に行ったのはブルーマンション。1日2回あるツアーのタイミングには合わなかったので、外から眺めるだけ。風水に基づく建物ということで、非常に鮮やかな青だった。

Penang

次に行ったのは聖母被昇天大聖堂(Church of the Assumption)。ペナンではここにしかパイプオルガンがないとのこと。搬入、組み立ての様子を撮った写真が飾られていてなかなか興味深かった。

Penang

その隣の聖ジョージ教会にも行った。ここは東南アジアで最初に作られた英国国教会。改装したばかりで中は非常に新しく、上部に大量のエアコンが付いていた。お金がけっこうかかっている感じだが、見た目は非常にシンプル。

Penang

時計台、コーンウォリス要塞のそばを歩き、海を眺めたりしつつ市内観光をした。シンガポールより少し暑く、少しだけ乾燥していたように思う。旧イギリス植民地だったからだと思うが、地名や建物、住んでいる人の人種も非常にシンガポールと似ている。

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そしてたどり着いたのは、プラナカンマンション。中は思っていたより広く、大量に派手な装飾品が展示されていた。比較的落ち着いた色のもあるなあと思って解説を読んで見ると葬式用だったりして、文化の違いを痛感せざるを得なかった。行き方が非常にわかりにくいのだが、隣接する寺にも行ける。突如出現した異空間という感じで、非常に見応えがあった。

Penang

次なる目的地はクーコンシー。漢字で書くと邱公司。中国の福建省からやってきた邱氏という一族がこのエリアで非常に力を持っており、とても立派な建物を持っていたということで観光地になっている。言うなれば中華系のマフィアみたいなものなんだろう。自治という文字に非常に力強さを感じる。

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翌日はクラフトマーケットに行って、カフェでまったりして、空港の行って帰るという極めてのんびりしたプラン。今回の旅行ではこの2冊が役に立った。iPad miniも非常に役に立った。

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マラッカ ペナン 世界遺産の街を歩く (地球の歩き方GEM STONE)

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Lonely Planet Kuala Lumpur Melaka & Penang (Lonely Planet Regional Guide)

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